魅力を知る

窓の広いフローリングの部屋

住宅購入は人生で一番高い買い物と言われています。 新築の注文住宅にするのか、建売物件にするのか、それとも中古物件を選ぶのかで購入価格も大きく異なってきます。 予算が許されるのであれば、誰もが新築注文住宅を建てたいと思うのが一般論ですが、それに近づけることができるのが中古物件購入プラスリフォーム、リノベーションなのです。 中古物件でも価値ある邸宅付きというのもあるのですが、おおむね土地価格プラスアルファで売られている場合が多く、新築物件に比べて立地や土地の広さなど、予算内で十分に検討できるものに出会える可能性も多いのです。 近頃はこうして新築にはない中古物件の魅力を再発見し、購入を決める方も増えています。

リフォーム、リノベーションという言葉をよく耳にしますが、この言葉の違いは何でしょうか。 リフォームとは新築時の目論みに近づくように修復する リノベーションとは新築時の目論みとは違う次元に改修する ということです。いわゆる修繕と改善です。 間取りなどが理想通りなら壁紙や床などと傷んだ住宅機器を交換するだけのリフォーム。 たとえば4LDKを2LDKへなど違った形に変えることがリノベーションというわけです。 リノベーションのほうが予算が高くなりそうですが、選ぶ会社やデザイナーさんによって価格は大きく異なります。 あとはどこまでこだわって、どのような住宅機器を入れるかによっても価格は変わってきます。 お得な値段で中古物件を購入して、リフォーム・リノベーションでそれぞれの理想を形にする家はこれからも増えそうです。