流れを知る

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不動産を売却となる理由やどのようにしたら売れるのかは事前に知っておくことが大事であります。不動産を売らなくてはいけないのはなぜなのか。子供の成長に伴う、子供が独立、会社を定年したので、などの理由の整理。また、住み替えるならどの時期が最適なのか、費用面で負担できる範囲はいくらなのか。まず不動産を売却する前には最低限この事項ぐらいは整理しておかなくてはなりません。それから売却に移ることになるのですが、売却すると決めたのなら、今の相場を調査し、知っておく必要があります。周辺を歩き、売却物件表示などで確認することも一つの手であります。それから不動産の専門業者へ足を運ぶ、物件を査定してもらい、価格を知り、見合った物件を探す方法が良いと思われます。

不動産を売却し、新しく手に入れた物件に住むには引っ越す事も考えましょう。できることは自身で、全て引っ越し業者に任すなどは決めておき、売却以外でかかる費用を考えておかなくてはなりません。引っ越ししてしまえば、あとは残務整理でありますが、登記などは、自身でやれば良いのですが、知識、時間を要しますので、不動産業者に任す事も考えて下さい。費用面では不動産取得税という、新しく手に入れた資産に一度だけでありますが、税金が課税され、納付しなければなりません。また自治体から固定資産税、都市計画税と言った税金が毎年課税されます。そして、売却で得た収入は翌年の所得になりますので、都民税、市民税と言った税金が高く課税され、納付することとなります。